さかなクンの感動的な文章
さかなクンのいじめられている君へというコラムが感動的です。
ほんとにシンプルな言葉をつかった、心の奥深くに響く文です。
いじめの悲しさ正面から捉えつつ、希望を与えてくれます。
でも希望だけではどうにもならないのが現代のいじめだと思う。
いじめは、いじめる子といじめられる子、周りの子、親、教師
まで含んだ登場人物によって作られる強固な構造であって、
それをばらすには技術的で的確な対応をする必要があるものだと思う。
そして普通、子供も親も教師もいじめを構成する方法は無意識に知っているのに
ばらす方法は知らない。
この前読んだいじめの根を絶ち子どもを守るガイド
には、そのばらす方法が書いてある。
(もちろん予防する方法も。)
著者の背景はアメリカだし、そもそも人間関係のことなので
決まった答えなどないとは思うが、少なくとも
ここまで納得できる方法論には出会ったことがない。
より多くの人がいじめについて意識して、
いじめを解体する方法、予防する方法を知ってくれればと思う。
ちょっとこのエントリ書く時期は遅くなっちゃったけど
不変的な話だからいいよね(´・ω・`)
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