2007年10月12日 (金)

ハイジやってる

一昨日から東京MXテレビで”アルプスの少女 ハイジ”やってる…

確かに子供のころ見た記憶があるけど、もうペーターとユキちゃんくらいしか覚えてない。
奥様は「小学校1年の時に」見ていたそうだ(わりと…)。

最初おじいさんの家に連れてこられるとき、町の人がおじいさんを
変人扱いしてるから、ハイジも酷い目にあうのかと思ったら全然違った。
風の強い夜に「怖がってるかも知れない」とか言って見に言ってあげたりして
おじいさんすごく優しい(ハイジは爆睡してましたが)。

物語の本質はトラブルだよね。何か物足りない。
みたいなことを言ったら、妻が、クララの家に行ってから
ちょっといじわるされると教えてくれた。

でも今のところ、ペーターともすぐ仲良くなってハイジめちゃめちゃ幸せそう。
うちの子も山に連れて行けば思う存分暴れられるし、幸せなのかもしれないと思った。
Heidi
そういえばハイジはいつもでっかいチーズを黒いパンにのっけて食べてるのだが、
妻によるとあれはアニメ史上2番目にうまそうな食い物だそうだ。
では1番は?答え:ギャートルズの肉w

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2006年2月28日 (火)

パルプ・フィクション

ちょっと前に『パルプ・フィクション』見た。

僕はスノッブだから、「好きだということを知られなくないモノ」が
いくつかあるんだけど、これはそのうちの一つw
あんなに下品で暴力的でしょーもないのに、面白いんだよなぁ(´▽`;)

どれだけ面白いかということを伝えたいんだけど
自分でもどこが面白いのかわからない。
僕の分析なんて受け付けないくらい良くできてるんだと思う。

どこが面白いではなく、どこが好きかといえば、やっぱり台詞の巧みさ。
非常識な会話が”超非常識”に転がり落ちそうになりながら何とか”非常識”の道の上を進み、
それが”常識”なのかもしれないと錯覚するほど親しみを覚えた瞬間、
”ばーかそんなワケねーだろ”とばかりにその非常識さを見せつける。
そんな風に会話に引き込まれ、もてあそばれるのが楽しい。

監督デビュー作の『レザボア・ドッグス』も同じで、楽しかった。
こちらも『パルプ・フィクション』が好きな人にはおすすめです。

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2006年1月 5日 (木)

古畑任三郎ファイナルのファイナル

また騙された。くやしい!
今考えるとそんなに難しいトリックじゃないね・・・
推理モノ好きな人なら煙草を買いに行かせた後の台詞で気づいてる。
お約束だもんね。
めちゃくやしい!!
でも騙されたおかげで楽しめたけど^-^

ストーリーはやっぱり第一夜のが一番好きだな。
あれは本当にすごい。
感動した。

となると、第二夜のイチロー編がフツーに見えてくるんだけど
あれはイチローが出るだけですごいしね。
フツーと言ってももちろん面白かったし。

今日の本編で「これほど製作メンバーの”良い意作品を作りたい”という
気持ちがまとまったドラマはなかった」というような台詞があったけど、
あれはもちろん三谷幸喜さんの『古畑任三郎』に対する感想なんでしょうね。
本当に面白かった。
終わってしまって残念だけど、大満足の三夜でした。

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2006年1月 3日 (火)

古畑任三郎ファイナル

古畑任三郎めちゃめちゃ面白かった!
さすがファイナル!
凄い!トリックが凄い!
すっかり騙されちゃいました!
あと二夜あるなんて幸せです!
明日も楽しみです!

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2005年10月31日 (月)

居酒屋クーポン

ホットペッパーのCMがおかしぃんですがw
ネットで見られるところないですかね~。

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